2015年10月11日日曜日

L-02Cのファームウェア更新

L-02Cをだいぶ前に買ってそのままお蔵入りになっていた。調べるとLinuxでも使えるようなので試してみることに。

Ubuntu(14.04)だと刺しただけで認識したのでドライバなど用意する必要はなかった。設定はネットワークの設定で新しくモバイルネットワークを追加すればよい。そのときにAPNとかID、パスワードを入力する。これでいける・・はずが・・・。接続できない。

Linuxなのがだめなのかと思い、X205TA(Win10にアプデ済み)で試してみた。ドライバをインストールして接続ソフトをインストールして・・でAPN設定とかを済ませるとちゃんとLTEにつながった・・。でも、ファームウェアのバージョンが古いよというお知らせが出たのでアプデすることに。もともとアップデートソフトの動作環境がwin7までだったからちょっと不安に・・。実際、その不安は的中してファームウェアアップデート進捗状況が72%のところで失敗しますたと何度もエラーを吐き、できなかった。

そこで押入れに眠っていた東芝ダイナブックを使うことに。これにもLinux入れてたのでリカバリディスクからXPをインストールした。サポート終わってるけど、ネットにつなぐことはないしまあいいか。リカバリディスク入れるといきなりこんな画面が出てきて・・




なんというか。


無事インストールしたXPダイナブックからL-02Cのファームウェア更新にチャレンジ。今度は72%のところで止まることもなく最後まで完了できた。

L-02Cのファームはv10c → v10eに更新された。更新後にUbuntuでもう一度接続できるか試したところ、今度はちゃんと接続できた。古いOSも残しとくもんだなあと。LTEに接続すると青いランプが光るようだ。


そういえばL-02C前はヤフオクで新品でも1000円しなかったのが、いまは2000-3000円くらいの落札相場に上がっていた。それだけMVNOが普及してデータ通信端末の需要が増えてきたということかな。